「2016年2月」の記事一覧

簡単な副業を手掛ける際にわきまえる事とは

簡単な副業でも報酬を貰っている事には変わりは無いので、仕事の一環である事をわきまえる事が基本です。在宅で行う時には満足させる納品物として仕上げて、指定された日まで余裕を持った状態で納品する事は仕事を行う人の使命です。ビジネス用語としてQCDという言葉があって、Qは品質の意味を示しています。CはコストでDは納期という意味がありますが、多くのお客様やクライアントから認められるためには、QCDを念頭におきながら仕事を展開していく事が大切です。

簡単な仕事と言っても、ピンからキリまで存在します。お客様に接客するサービスの業務は誰にでもできる事が特徴で、簡易な製品の製造も少しだけ責任者が教えれば、慣れて来る事で短時間で量産化する事も可能です。納品物を快適にお客様に利用させる為には、品質が重要です。同じコストの商品が2つあった場合、お客様の立場から見ると、利便性の面から品質の高い商品を選ぶ事は当たり前です。製品を作ったり、お客様と接するサービスを提供する時は仕事を行う人の品質が求められます。

未経験の業務に従事する人によっては、簡単な仕事でも難しく感じる場合が多いです。業務を覚えるという行動をしながら出来るだけ品質が高くなるように向上心を持つ事が大切で、上司との報告や相談などで仕事に対する創意工夫をする姿勢を持ちながら業務に励むことが品質の向上に繋がります。

業務に掛けるコストに関して、近年はどの企業でも物価などが上がっている中で経費などの削減を行っている傾向です。但し、品質の良さによっては経費などの削減はしないで良いので、コストが上がった場合に品質が秀逸な場合は給料を上げる事で従業員のモチベーションの増加に結びつきます。納期を守る事は利用者が快適に利用する為の重要な要素で、簡単な副業に従事する時に納期を遅らせないように計画性を持って取り組む事が大切です。私はQCDを徹底した業務を意識して、多くのクライアントから認められて成功した事に納得を感じます。

お金がないときは決まってあれが出る

どこにでもあるかと思いますが、我が家にも決まり事がいくつかあります。家族間で話し合って決めたこともあれば、そうでないこともあります。そうでない、つまり暗黙の了解というやつです。誰もがそれに気づいていながら、つっこまないようにしているというものです。例えば、月末になると夕飯にカレーが増えるというのがその一つです。

カレーは好きです。スパイシーな味が食欲をそそります。いろんな食材を入れても味が大崩れしないので、安定感があります。野菜が入っても、苦み等の子供が苦手にする味が消えてしまうので、子供も好きな料理です。ですが、妻がカレーを好んで作る最大の理由はこれらではありません。お金がないときに助かるからです。

カレーは節約に使えます。例えば、入れる具材。何を入れてもたいていカレーのルーが何とかしてくれます。おかげで、余った野菜なんかは何でも入ってきます。逆に、少なくても何とかなります。ルーに適当なお肉、ちょっとの野菜、それにご飯があればカレーになります。ルーと水さえ足せばどんどん増やすこともできます。

洗い物が楽なのもありがたい所です。洗うということは洗剤や水が必要になるということです。楽になれば水道光熱費を抑えることができます。このように、カレーはお金がないときに助かるレシピなのです。

月末の給料前の時期になるとカレーが毎日続くことがあります。これが始まると、「ああ、お金がないのだな。」と思うようにしています。稼いでいる身なので、お金がないとなると申し訳ない気持ちになります。なので、毎日カレーが続いたとしても文句なんて言えません。子供がカレー好きなのが唯一の救いかもしれません。文句も言わず毎日嬉しそうに食べています。

将来、私の収入が増えたら「お金がないときはカレーばかり食べていたよな。」と懐かしく話せる日が来れば良いなと思っています。カレーは嫌いではないけども、カレーの日をできるだけ減らす。それが今の私の大きな目標となっています。

社会人になるとたまにある出費にはどうしたらいい?

学生時代は学校に行く合間にバイトをしてお小遣いを稼いでいました。遊ぶお金があれば生活していけましたから気楽なものですよね。でも社会人になると収入の全てを使うことは出来ませんし、支払うものも増えてしまいます。社会保障費や税金、保険、そして交際費など色々です。学生時代が気楽だったせいで余計大変さを感じてしまいますね。

社会人になるまでにバイト代をある程度貯めていればいいですが、そうでないなら社会人になったらすぐにでも貯金を始めたいところです。でも初めて手にする大金に浮かれてしまってついつい使いすぎたり、少し背伸びをしてブランド物を買う人も多いはずです。また同僚との交際費などもかさんできます。そんな時、すぐにお金が必要になることもあります。

特に冠婚葬祭ですが、一度に数千円から数万円かかることがほとんどです。社会人としてのたしなみですから、お金がないなんて理由では断ることはできませんよね。そんなすぐにお金が必要な時は一体どうしたらいいのでしょうか。ひとつは、お金を借りるということです。知り合いや家族に頼んでお金を借りる時は、やはり口うるさく言われて面倒だなとも感じますね。ちゃんとお金を貯めていないいい加減な自分もばれてしまいますから、できることならこっそりと金融関係で借りてしまうことがベストです。確かに知り合いに借りる時と違って金利などを支払う必要はできてきますが、お金で人間関係にキズを作ってしまうくらいなら消費者金融などでお金を借りるのが一番ですよね。

すぐにお金が必要な時でも今はその当日にお金を貸してくれる業者がたくさんあります。借り入れ審査から貸し出しまで営業時間以内ならお金を受け取れる業者はありますので、いざという時のために知っておくのも良いですよね。一度キャッシングのカードを作っておけば提携のATMを利用して遅い時間にお金が必要な時でも簡単にお金を借りることができます。
必要な額を借りるだけならいいわけですし、返済計画もきっちりと考えて、次は借金せずに貯金でまかなえるようにしたいですね。

サブコンテンツ

このページの先頭へ